会社情報

フォーエスはラテン語で『扉』や『門』の意味です。フォーエスではお客様、社会に対しての新しいサービスを創造する扉と、一緒に働く仲間に対しての働く楽しみを提供する扉の二つの扉を開け続けられるように努力しています。

新しいサービスを提供する扉

creative
創造的なソフトウェアまたはサービスを作り出し、社会に貢献すること。

創造的なものといえども、あくまで過去の技術の礎の上にさらなる石をつむものです。ですから、まず常に先端技術のキャッチアップを続ける必要があり、その上でプラスアルファの何かを積もうとする努力をし続けている必要があります。弊社ではその分野をWeb上のアプリケーションの分野に特化して行っていきます。

ユーザの視点をもったモノ作り
フォーエスではこれから当面の間、RIA(Rich Interface Application)に特化してサービスを提供しようと考えています。それはユーザにとって使い易いアプリケーションを提供するためです。一体どのようなユーザーインターフェースが使う人にとってより良いものなのか、それにこだわっていければと思っています。ソフトウェアの世界では、それはメインストリートではなく全くもってニッチな分野ですが、その分野ではオンリーワンのモノ作りを目指していきます。

働く楽しみを提供する扉

happy
仕事は 本来楽しいものであるべきです。

だから例えばソフトウェア技術者であれば、プログラミングが「好き」であることが絶対条件でしょうし、それが嫌いな人に何とかしてもらおうとするのは、あまりにも馬鹿げています。もちろん楽して楽しんで仕事を...と言っている訳ではなく、どんな仕事でも90数パーセントまでは、大変な部分が占めています。ですからこそ残りのせめて5パーセント程度は、好きなことが原動力となっていなければいけないと考えています。楽しいことが1パーセントでは、仕事を長い間、情熱を持ってやり続けることは難しいでしょう。好き嫌いで決めていって良いと思いますし、それが一番理にかなっていると思います。

一緒に働く仲間について
「誠実」で、「自分で自分を律することができる」人が報われること。お互いを信頼できないのであれば一緒に仕事することはできません。また規律を持たない人を無理に律することはできません。人を律せられるのは、その人自身以外には居ないからです。弊社は個人の自由を尊重しつつも、誠実に努力する個人の結果および過程に充分に報いていきたいと考えています。それが働く人にとって、ひいてはお客様にとっての良い方向へ結びつくものだと信じています。
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